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ナンパ成功は夢じゃない

目次

■今日のテーマはナンパじゃ!

こんにちモツコリです。今日も僕のたわごとに付き合ってください。
今日は僕が大学時代にもっともはまった趣味、

“ナンパ”についてお話します。

 

女の子とは無縁なくせに、
性欲がつよく、
毎日発散するものがなく、
飢えに飢えていた少年の、
絶望的な大学生活を救ったのは、

ナンパでした。

 

女のひとは、
都会なとこにすんでる方なら一度はされたことのあるはずです。

女性から見れば、
邪魔くさく、うざったく、不潔で、しつこい、

くそみたいな男がやる行為

みたいな
そんなイメージかもしれません。

 

今日もナンパされた―
まじうぜー
ほんとしねやー

 

というナンパ自慢をツイートしてる女の子をよくみますね。

こういうのを見ると、ナンパは、どこかで、女性自身もうれしいのではないかと、
たまに感じてしまいます。

 

だって、

あなたをかわいいと思いました!

って思うから声かけてるわけなので、
女性からしても、うれしい人はうれしいのではないかと感じます。

 

まあ、たいていの、人はうざいとかんじてますかね、、、

 

とりあえず、そうゆう一般的にマイナスイメージのあるナンパですが、
今回お話しするのは、

もて男や、根っからのチャラ男が、
なんの躊躇もなく、やれそうな女にとことん声掛けをするナンパではなく、

何のとりえもない、
ブスで顔がでかいビビりの少年が、
勇気を振り絞って、崩れそうな自分を何度も起き上らせ、
大変なる覚悟の上で、行ったナンパです。

 

成功するたびに震えるほど喜び、
失敗するたびに引きちぎれるほど傷つけられた、
とてもとても、そりゃもうとても純粋な心から始まった感動的なストーリー的なあれです。

 

世界中の出会いに飢えてる男性諸君に、
ぜひ勇気を持っていただきたく、
自分磨きを兼ねて、素敵な女性と出会ってほしいからこそ、
僕はここに情熱をさき、ブログという形で、発信するのです。

長文になるかもしれませんが、
ぜひ、ナンパを肯定的にとらえ、
実践してくれる男性が増えることを期待してつづります。


あ、ストーリー的な感じで、
まとめていきますね。

 

1記事じゃおさまんないし、
みなさんにもっとのめりこんでみてほしいので、
僕がナンパをはじめる前のとこから、
最終的にポンポン女の子を捕まえられるようになるまでの、超大変な一部始終を、

このブログで、
連載させていただきます。

まず、今日は、
ナンパに興味を持つようになったところまで!

 

 

■出会いがないという現実 

まずこれ。なんぱをする前の僕は、
出会いがない、出会いがない と
降りかかる現実に不満をもてあましておりました。

これを見ているあなたも、
一度は思ったことがあるかと思います。

 

出会い系のアプリとかには手を出さず、
当時はMixiFaceBookで必死に出会いをもとめてました。

出会い系サイトやアプリは
サクラが多い とよく聞いていたので抵抗があり、
実際出会えたとしても、
リスカ系の、精神的に不安定な感じのひととか、
美人局てきなこわーいひととか
いるのかなーと思い、

そっち系には手をだしませんでしたね、、

とりあえずホワイトなイメージのところから攻めて見て、
必死にフェイスブックとかで友達申請みたいなことをやってた日々でした。

 

 

いやぁしかし、
SNS上でも出会いがない。

 

 

本当に困り果ててました。
女の子とあそびたいのに、
ブスなせいモテない。


プロフィール写真はどの角度からとってもブスにしかおさまらない。

でも日々欲は強まる。


男は大変なイキモノですね。
ほんとうにイケメンがうらやましかった。。。

 

そんな日々を過ごす僕の頭に
ふわっと浮かんてきたのがナンパです。

それは、

 

そうだ!ナンパをしよう!

 

とかではなく、

 

どうやって出会いを見つけりゃいんだよ、、、
SNSとかむりげーだろ、、、、
ナンパしてる人とか実際いんのかな、、、
親父たちの世代は、バブルがどうとかで、
ナンパしたとかきいたことあるなぁ、、、
絶対そんな勇気ねえし、、、無理だよな、、、

 


最初あたまに浮かんだのはこの程度のイメージでした。

ナンパというのは
ミクシーとかでメッセをおくるとか、
そのレベルの話ではありません。

 

道端をあるいてる、
全く知らない女性

一方的にいきなり話しかけて、
心をつかんで、
仲良くなって、
飯でもいって、
そのままお持ち帰り

 

このいちれんのながれ
出来る可能性は当時の僕には0%にしかおもえなかったので、
実践してみようなってきにはなりませんでした。。。

 

話しかけてもネタなんてねーだろww
ふざけんなよww
ただの不審者みたくなってキョドっておわりだろwww

ナンパなんか絶対自分にできるわけがない。

 

そんな風に頭のなかで処理してました。


しかし、それでも出会いがない日常にうんざりしていたので、
とりあえず、世の中には、いまだにナンパというものが存在するのか
それを調べてみることにしました。
(人の体験談とかをよんだら、すこしは勇気がわくかも、という淡い期待とともに。)


■ナンパってなんだ

ナンパとは、

硬派の反対とのことです。

ウィキペディアさんに書いてました。
紳士的で、がつがつしてない、きれいな感じのひとのことを、
硬派というじゃないですか。

それで、その反対の軟派(なんぱ)は、
お下劣な連中を指す言葉として使われていたようです。

 

それが現代では、
女性に声かけることを意味する表現になったぽいですね。

しらなかったでしょ?
けっこう驚きました。
漢字まであったのか、って当時の僕はなりました。


そして、さらにほかの検索結果もみてみると、
ナンパブログというものを発見しました。

自分の日々のナンパの成果をつらつらと自慢のようにかいてあり、
写真付きで、遊んだ女の子とのやりとりなどを
事細かにかいている方や、

全然声掛けができず、日々奮闘中の、
おっさんが書いてるブログもみつけました。

 

ほかにも、勇気がない中、
どうにかこうにかナンパに挑戦し、
日々経験を重ねることで、
生粋のナンパ師に成長を遂げた方もみました。

 

 みんな共通して書いていたのは、

ナンパを始めるのは本当に勇気がいる ということ


一生懸命こまめにブログに書き記している方たちに、
チャラおはひとりもいませんでした。
みんなモテなくて、それでもどうにか出会いたくて、
でもビビりだから出会い系には手をだせなくて、、、
それでも行きついたのがナンパだったのです。

 

 当時、ナンパなんてチャラおがやるものだと思っていたぼくにとって、
それらは衝撃的で、かつ、ブログにかきしるされてる成功体験に関しては、
あまりにも過激で、非常にうらやましく
本当に成功している人間たちがいるという事実は、
自分もできるのではないか という可能性さえ感じさせるほどインパクトがありました。

この日から、絶対無理だとおもっていたナンパにたいする僕の考え方が変わり

 

 「いつか、僕も出来るようになるのではないか。。。成功したら、、、、どんだけ幸せなんだろう、、、
女の子と遊びほうだい、、、?ほんとうに、、、、?やばい、、、、」

 という期待に膨れ上がる少年になりました。


 

■ナンパには専門用語もあったw

とりあえず、ナンパブログを見つけた僕は、
毎日のようにいろんなブログを見るようになりました。

 

結構な頻度で更新されるので、
うらやましがりながら見ていたのを覚えてます。

そうしてブログを読んでて知ったのですが、
ナンパには、ナンパ用語というものが存在します。

たとえば、
現代はネットの普及により、
Mixiフェイスブックで知らないひとに

メールとかで出会いを狙うことができるようになり、

 それはナンパの世界ではネットナンパと呼ばれるようです。
略してネトナンとか言いますね。

 

逆に、リアルでの、皆さんがイメージするようなナンパは、
ストリートナンパとよばれ(ちょっとかっこつけてますよね、)
ストナンと略されることが多いです。

また、新規の女の子に直接声をかけたり、ネットを介して新規の女の子にメールすることをそのまま声掛けとよび、
その女の子と連絡先交換をできることをバンゲと言います。

バンゲとは、番号ゲットの略です、

また、女の子とデートの約束を取り付けることができたら、
アポと表現します。(アポイントの略)

 

そんで、アポとかじゃなく、はじめて声掛けして、
その日にお持ち帰りできちゃうことを 即 と言います。
即お持ち帰り っていみですね。


これらを組み合わせて、
ナンパブログではこんな書かれ方をします。

今日の実績は、20声掛け、3バンゲ、1アポ、0即でした」

 

これは20人に声かけて、3人と連絡先交換して、
そのうち一人と次回遊ぶ予定たてれた

ということです。

 

みんな一日中ナンパしてきて、
その結果を事細かにブログに書いてくのがナンパブログのスタイルですね。

 

ちなみにこの上記の成績は、ナンパ師からみても、結構調子がいいですね。

(さっきからシレっと使ってますが、ナンパする人ことをナンパ師といいますw)

 

ひとによってはストライクゾーンが広く、
ブスとばっか連絡先交換をしている人もいますが、
まぁそこらへんは人によるので、
自分がいいと思う人をナンパすればいいと思います。

 

 

とりあえずこんな感じで、
ナンパという世界が存在し、
専門の用語まであることに、やはり当時の僕は感動していました。

出会い系的なもので一日中家にこもって携帯をみつめる日々にうんざりしていた僕は、
外に出かけて、すれ違う女のひとにポンポン声をかけるナンパが、
正々堂々としていて、陰湿な感じからかけ離れており

また、実物の女の子をみれるので、詐欺写メなどの被害にあわずに済むし
なんてすばらしいものなんだと考えてました。


ネトナンは詐欺写メでうんざりするので、
本当に実物をみて、かわいいと思った子に声かけれるのが、
ストナンのメリットですね。

こうして僕は、ナンパに興味をもち、
ついに実践してみようと思うようになりました

 

つづく。。。。

 

この続きは次回にします。


どうでしょう
ナンパのイメージ少しでも変わりましたでしょうか

ナンパは自分磨きにもなるので、
ぜひ、男性諸君には読んでいただきたいですね。


あと、女性側も、おとこはこんなにもあなた方と出会いたがっているんだということを
ご理解の上、温かい目で見守っていただけると幸いでございます。

このブログは、優しい方たちに支えられて、
世に受け入れられることを望んでおります。

 

以上になります。

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byモツコリ