せこくやさしく

人生は金じゃないと自分に言い聞かせるため、幸せに生きるためのブログ

初のナンパ成功!死ぬほど感動。

やぁやぁみんな。

今日はいつもとテイストを変えてブログ更新をするつもりだ。

 

人生初のナンパ成功体験(その場でお持ち帰り)について書いていこうと思う。

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前回、お二方記事を取りあげてもらうことが出来た。

はてなブログを始めたてで、
はてな童貞といっても過言ではない僕は、

え、アクセスってどこから増えるの?

という状態だった。

ブログは最初のうちは見てもらえなくて辛い。超孤独。

 

とは聞いていたが、
ブログを更新しても1アクセスもないのは、
一人エッチの後に襲ってくる虚無感に等しい

いや、それ以上。


つまり、
一人エッチの後にブログを更新していた僕は、
自殺直前であったかもしれない。

そんな僕に生命の息吹を与えてくれたのが、
さきほど紹介したお二方だ。


その方々は僕よりも明らかに年上であろう内容で、
当時を懐かしむような内容が書いてあった。

下記に紹介する記事がそれだ。

 

ikiroo.hatenablog.com

hitorigoto2016.hatenadiary.com

うん。今読み直してもにやける
嬉しい


世代ギャップで、理解しあえないことも多い年齢差であるが、
やはりいつだってナンパは人々をゾクゾク・ワクワクさせていたのだろうと思う。

生命力を感じるナンパという行為は、
生命体である以上、永久不滅であると信じている。

どんなに技術が進歩しても、
生命体の本質はナンパであるのだ。

動物に人見知りがあるだろうか?


オスメスを見ると、寄ってたかって股間をこすりつける
全生物が、日々ナンパを繰り広げているのだ。

ナンパは真理であり、原則原理である。

(難しい言葉で、悟ってる風にいえば、説得力が増すと思っている。)


そんなジェネレーションギャップを超え、
今も愛されるナンパについて、
今日は、初めてナンパが成功した時の体験をここに記す

あれは、ド緊張のナンパデビューを果たしてから、
3日目の昼だった。


※前の記事読んでない人は、これ↓みてくだしゃい。

motukori.hatenablog.com

ナンパデビューが成功してからというもの、
僕が歩くすべての道が、出会いの場と化していた

その時の僕にはもう、

『出会いがない』

という概念は存在しなかった

そんなものは、自分が作り上げた幻想だったことは、
これでもかというくらいに痛感していた。
本当に痛みを感じるぐらい思い知らされていた。
(うそです。)

今まで俺は、なぜネットでの出会いや、
紹介や合コンに期待していたんだ。。。。


ナンパは、当時の僕には、
とても男らしい、正々堂々とした行為に思えた。

かわいいと思ったから声をかけ、
それでその子を持ち帰れた時には、
そのオス感を上回るものはこれ以上ないだろう。

具体的に話を進めていこう。


ナンパデビューでビックリするほど声をポンポンかけれるようになっていた僕は、
たまにLINEを交換できるような子と出会える程度の実績は出していた。

ナンパをしてるとシカトはやっぱりされてしまうのだが、

おぉぉぉ!

これがナンパブログでいってたシカトってやつか!!
すげぇええええ!見向きもしねぇえええ!

おもしれぇえええ!!


と感じていた。


なぜなら、

ナンパブログを読んでいて妄想にふけっていた僕は、
それが実際にリアルで体験できることにすら、
感動していたからである。


テレビの中の芸能人に会った気分だった


そして、そのうち

ある仮説が浮かぶ。

■仮説
服装がキレイ目で、下ばっかみてそそくさと歩いてる女は、
プライドがたけぇかもしれねぇ


今まで声かけたなかでも、
キレイ目の、見た目をかなり気にしてる系女子は、
ナンパに対する軽蔑の意識がすごい。

(これはまぁハズレでもないが、
 ターゲットを狭める原因となるため、後々この考えは捨てるようになった。)


とにかく、そんな考えから、
服装はそんなに気を使ってなさそう(スウェットが理想)で、
ほんとうにタラタラ暇そうに歩いてる女を探そうと思った。


夜は予定がある場合や、
ゆっくりする時間がない女が多く、
ナンパブログに書いてあったターゲット層は微妙かも
と思い始めていたのだ。


また今度詳しく書こうと思うが、
僕が経験し、分析していった中で後からわかったことがある。

           ↓↓

ナンパは昼時か、夕方の時間がチャンスである。

(もちろん夜派もいるが、僕はギャルがすきじゃない。)

まず、だめな理由としては、

①この後予定(友達と飯)があるパターン

②もう予定がないし、疲れてきたから帰りたいパターン

③終電だし、まじで忙しいパターン

これが多い。


考えてみてほしい。
夜、一人で街にでかけてご飯食いにいくこと少なくね?


で、昼や夕方いい理由は下記の通りだ。

①昼だと、一人でカフェ行こうかな的なプラプラパターン
 (ランチにも誘いやすい)

②夜から予定があるけど、それまで暇だし、
 服見に行こうかな的なプラプラパターン

③昼に美容室や、エステなどの予定があり、
 その後暇でプラプラパターン

④お腹もすいてきたな。せっかく外に出てきたんだし、
 どっかで外食はしたいなー。。
 暇な友達いないかなー。。。。でプラプラパターン
 

いかがだろうか。
説得力あるんじゃないか?


こうして僕は、成功を重ねることが出来たわけだが、
まぁナンパ始めて3日目の時はまだそこまで知らなかった。。。。


ということでまた脱線したので話を戻す。


とにかく昼にだらしねースウェットの女いそうなとこを探した。


ナンパブログでは、

初心者の頃は、自分の固定観念でタイプを絞ったりせず、
どんな時間でも、どんな女でもがんがん声かけろ

と書いてあったが、
1日目で20人、2日目で70人ほどに声をかけており、
知った気になっていた僕はそれに反発していた。


そんで、

スウェットで出歩く低品質な女がいる場所はどこだと考え、
思い浮かんだのが100均

割と住宅街の、自分ちの近くにある100均


近所に住んでる、警戒心など全くない系の女

が立ち寄りそうだと思い、


100均に向かった。


チャリを止めて100均の自動ドアの方を見た瞬間に
そいつ は現れた。


見た目のレベルは僕的には50

昔いた、

タレントの小森じゅんを、
20キロ太らせて、そのあと全然ちがうブスのギャルの顔にすり替えて、
ちょっとダイエットしてもらったような女だ。

要するにちょいポチャのそこら辺の50点くらいの女だ。
小森じゅんの要素はこれっぽっちもない


そいつはピンクのクロックスに、
だぼだぼのグレーのスウェット
髪は上に縛って、化粧は雑にぬりたくり

だらだらと、
カタツムリよりは早いかなくらいのスピードで、
100均の自動ドアからそりゃあもうゆっくり出てきたのだ。

僕にナンパデビューのための奇跡的な状況を作り出してくれた神様は、
今度は、ナンパを初成功させるための奇跡的な状況を作り出してくれたのだと確信した。


しかし、僕はギャルは苦手だ。
完全に先入観だが、そいつはギャルっぽかった

デビューからの3日間も、
ギャルと思われる気が強い系には声をかけていなかった


しかし、スウェットが当てはまるのは、
確かにギャルくらいしかイメージわかない。


声をかけない言い訳をし始める自分が姿を現す前に、
行動することにした。


す、、み、、



いや、
すみませんなんて、かも、、、、、


おれもギャルっぽいノリに少し合わせた自然風な感じが、
自然。。。。

んんんん


別に二度と会わねぇし

ねぇねぇ って言ってみよう。


そりゃもうそんな言葉から始める自分は相当気持ち悪いし、
今となっては何故そこで急にチャラ男を意識したんだと、
恥ずかしい気持ちでいっぱいだ。

だが僕は

「ねぇねぇ」 


と声をかけた。


そしてそれはビックリするくらいヒットした。


モツコリ「ねぇねぇ(チャラ男風)、今暇すか?」

ギャル「wwwwww えwwwwwww ナンパ?」

モツコリ「いや、暇でさww そっちも暇でしょ?!(チャラ男風)」

ギャル「まじかぁ、、こんな格好でナンパされると

    思わなかったwwwよくかけたねww」

モツコリ「いや、だってなんかタイプだったし(全然違う。)、

     暇そうだったから。これからなんか用あんの?」

ギャル「おぉぉwあざっすwww

    あたしこれからなか卯で牛丼かって帰ろうかとww」

モツコリ「え、じゃあついてくついてく!

     そのあと俺んちでくおうよ!こいこい!www」

 


こんな感じで、震えそうになる声をなんとか持ちこたえ、
チャラ男風モツコリは、いきなり俺んちこいよ作戦を仕掛けてみた。


(なんとなくギャルが笑ってくれる雰囲気が、話しやすく、
 家に来いと勢いで言えたのだ。)

ここからは軽く拒絶されながらも、

いいじゃん!お願いお願い!
   
と冗談半分で、すべては笑いのノリで流しながら
ウチに呼び込むことができた

本当に奇跡だったと思う。

この辺すんでんの?とか、
家が近所だったこととかで、話盛り上がったのは覚えてる。

僕の家はなか卯からすぐ近くだったので、
ちょっと寄るだけね、、、という形でつれこむ許可を得た

家のドア「ガチャン」


俺の心の中



うおぉぉぉぉぉぉ 家によんだ!
え!本当に家にきた!
え、嘘だろwwww
呼び込んだぞ!まだあって15分くらいだぞwwww
運良すぎだろwww
てか警戒心なさすぎwwwww



そっから僕は、
自分の家で、

昼から酒を飲もうと誘い、
焼酎を入れるふりして、
自分にはギャルには本当に焼酎をいれて
乾杯をした。


僕はがぶがぶ飲む。超素面。

ギャルは少し気分があがってきて、
さっきよりも話安くなってきていた。

そしてすぐに水を飲んでいることがばれ
無理やり飲まされる羽目となる。

そのころには自然とボディたっちが始まり、
ツッコミのノリで腕や肩が触れ合う感じになっていた。


僕は酔った勢いで、

ナンパを始めたのが最近であること、
今日が初めて家に呼び込めて、奇跡だとおもってること、
今からお前とエッチができたら本当に最高だとおもってること、

すべてを正直に話した。


ギャルは納得し、

「そんなにしたいのー?いいよ!wwww」


と。
信じられない答えを言ってきた。



モツコリ「え、、、ふぁ、ファイナルアンサー?」

(急にエロい空気になるのが恥ずかしくなり
 とっさに冗談ぽくミノモンタでごまかす。)


ギャル「え、やならいいけど」


モツコリ「しますしますします!」



こうして2人の息子と娘はコンニチハ。





すごかった。感動してた。ただひたすらに。


気持ちよさとか、そういったものではない
性欲以上に、何かもっと大きなものが満たされたのだ。


震えていた。
僕は震えていた。


小さな勇気から始まったナンパという行為が、
奇跡的に、たまたま、
大成功をもたらした。


それは、

バタフライエフェクトも、
タイタニック
ショーシャンクの空にも、

どの映画でも味わったことのない、
感動だった。


会いたくて会いたくて震えるような、
そんなレベルじゃない

自分の欲とかが満たされないことで震えるとか、
そんな意識化で起こるものじゃない


理由もわからず、ただただ、全身に血が巡り
ブレーキがきかないほどに震えているのだ。



そんな衝撃的なナンパ初成功をしたモツコリが、
ナンパにハマってしまったのは、わけもないだろう。

人より機会に恵まれていたのかもしれない。


とにかくそのギャルとの体験が、
自分にはいまも胸に焼き付いていて、
当時の感覚をいまでも詳細に覚えている

いかがだろう。


これが、ナンパデビュー3日でおこった、
世界最大の奇跡だ。



僕に奇跡を与えすぎたせいで、
他の誰かが不幸になってしまっていたら、
それは大変悲しいことだが、
僕はこれからも、
僕の股間が喜ぶ人生を歩んでいきたいと思う。



めずらしく ~だ ~である 調の文を書いてみたが、
いかがだっただろうか。


もしうざったくなければ、
たまにはこんな雰囲気のブログもありかと思う。

とどのつまり、敬語はしゃべるのもうつのも
めんどくせえのである。



以上とする。


おやすみ。